「アルファード」とは

アルファードは、トヨタ最上級ミニバンとして2002年5月22日にデビューしました。 その名前の由来は、ギリシャ語で星座の中で最も明るい星を意味するα(アルファ)に由来したものです。 アルファードには、トヨペットで発売されている「アルファードG」とネッツトヨタで発売されている「アルファードV」の2種類があるが、主な違いはフロントグリルとリアエンブレムだけです。 尚ハイブリッドは両方で発売されています。 このサイトでは、02年5月〜08年4月(予定)に発売されたアルファードの改造情報を掲載しております。 時期アルファードは、トヨペットのみの発売となり、ネッツトヨタでは、名前を「ヴェルファイア」と変え、外装も若者向けに差別化されて発売されるらしいです。 現行のノアとヴォクシーのような関係になると思われる。
Presented by アルファードを改造する

ステルス球を自作する

アルファードのクリアーウインカーをもっとクリアーに見せる為にステルス球を使っている人は多いのではないでしょうか。
しかしステルス球って結構いいお値段するんですよね。
シルバースプレーで塗装して自作ステルス球を作るという改造をよく聞きますが、今回はもっと簡単にステルス球を作れる方法を紹介します。

その前に少し話がそれますが、冬場ワイパーゴムが硬くなってビビリ音が出る経験をしたことが無いでしょうか?
新品に取り替えれば良くなるのですが、安いゴムだとまたビビリ出すこともしばしば・・・。
そんな時ビビリ音を解消してくれる素晴らしいアイテムがあるのをご存知でしょうか?

「モリワイパー」です。

黒の油性マジックみたいな形をしたペンタイプです。
住鉱潤滑剤株式会社さんから発売されています。
カー用品店ですぐ見つかると思います。※600円前後

「モリワイパー商品説明」
二硫化モリブデンを主剤とした乾性被膜潤滑剤。ワイパーゴムに塗布することで、びびり防止、拭きむら・拭き残し解消、ガラスへのはりつき防止の効果があります。
住鉱潤滑剤webより

なぜアルファードの自作ステルス球の話なのにモリワイパー? 勘の良い人はもう気付いたでしょうか?

モリワイパーはワイパーのビビリ止めとしても優秀な商品なのですが、他の使い方もあるのです。
そうです、自作ステルス球に使えるのです。

作り方は簡単
アルファードの電球外す→電球を脱脂する→モリワイパーを塗る→しっかり乾燥させる→ティッシュで軽く磨く→アルファードに電球を戻す
以上で出来上がり簡単でしょ?

※ちゃんと脱脂しなかったり、乾燥が甘いとティッシュで拭くときに剥がれます。また、ティッシュ以外(ウエス等)でも剥がれる事があります。拭くときは優しくね。

肝心の仕上がり具合はシルバースプレーより良いですし何より簡単です。まだステルス球付けてない人は是非お試しあれ。

※モリワイパーで検索したら写真付きで詳しく説明しているページもありました。


本気でアルファードを洗車

みなさんアルファードの洗車に何を使っていますか?
ちょっと前からガラス系コーティング剤なるものを使ってみたくて、良い物が無いかなと探していたのですが、2つほど気になるコーティング剤があったので紹介します。


クリスタルガード・ワン

私は今までワックスを掛けたらバッチリ水を弾いたほうが良いと思っていたのですが、これはちょっと違います。
説明には超撥水を超えた疎水と書かれています。
聞きなれない言葉だったのでネットで調べてみたところ、ウィキペディアに書いてありました。

疎水性(そすいせい、形容詞 hydrophobic、名詞 hydrophobicity)とは、水に対する親和性が低い、すなわち水に溶けにくい、あるいは水と混じりにくい物質または分子(の一部分)の性質をいう。
疎水性物質は一般に、電気的に中性の非極性物質である。分子内に炭化水素基をもつ物質が代表的である。油や非極性有機溶媒との親和性を示す親油性(しんゆせい、lipophilic)も同義に用いられることが多い。これらの物質は水と分離して互いに集まる性質をもつので、水から他の疎水性(親油性)物質を除去・回収するのにも用いられる。

対義語は親水性(しんすいせい、hydrophilic)である。これは一般に極性または電荷を有することにより、水に溶けやすいまたは混じりやすいという性質を示す。
分子内にある疎水性、親水性の部分をそれぞれ疎水基、親水基という。また分子内に疎水基と親水基の両方を持つ物質は両親媒性(りょうしんばいせい、amphiphilic)であるといい、界面活性剤や極性脂質が代表的である。
疎水性の高い物質は体内に蓄積しやすく、環境中でも残留しやすい傾向がある。典型的な例としては有機塩素系殺虫剤DDTやPCBなどがある。
疎水性-ウィキペディアより

なるほど、難しい事が色々書いてますが、車(アルファード)のコーティング剤として期待できそうです。
ただ、環境には優しくないってのが気になりますが・・・。
このコーティング剤のもう一つのポイントは、硬いって所です。
硬度9H(モース硬度6)です。要するに、ガラスと同じ硬さって事ですね。
これで、アルファードに小キズが付く心配が減りそうです。
どうでしょ?良さそうでしょ?
長くなりましたのでもう一つは次回。

追記:クリスタルガード・ワンは、クルマの本場アメリカでも「全ての州の基準において安全」と認定されるための環境保護局(EPA)のテストを全てクリア!研磨剤も溶剤も一切使わず、 世界品質の安全基準 をあなたにお届けします!

環境面でも大丈夫だそうな。